腕を酷使する方の、手首や肩を痛めない体の使い方2

腱鞘炎、手首痛

先日、「手首や肩を痛めない体の使い方」についての記事を書きましたが、今日は続きを。

手首や肩を痛めない体の使い方としまして、

1. 肘を締める!!
2. 小指をうまく使うべし!!

これをおこなうだけでも、腕の使い方が変わってくるので腱鞘炎や肩関痛、肘痛などを改善
予防していくことができます。


「小指をうまく使う」は、小指を意識して物を持ったりするだけです。
ギュッと力を入れたりする必要はありません。

少し意識を持っていくだけで、腕の筋肉を効率よく使えるようになります。


今日は、「肘を締める」についてです。

スポーツなどをされている(いた)方だと、練習でよく言われたかもしれません。


「脇を締めろ!!」

これと同じ原理です。


当時はなぜ脇を締めろと言われていたのか、よくわからなかった方も多いかもしれません。



脇を締めると、、、、
体幹の力が効率良く使うことが出来るようになる!!


つまり、
1.体の軸(芯)の部分がしっかりする状態が勝手にできる ⇒

2.余分な筋肉の緊張が抜ける ⇒

3.力まなくなる ⇒

4.本来の力が発揮できるようになる

ということです。




ではどうすればいいかというと、

肘の小指側の骨(ぶつけると痛い尖った骨の所)を胴体にくっ付ける感じで、脇を締めてあげる感じです。

こうすることで、体の体幹(軸)の部分が自然にしまるようになり、体がうまく使えるようになって腕への負担が軽減します。



先ほどの状態を作ってから、何かを持ち上げてみてください。

おそらく何も意識しなかったときと比べて楽にあげられるようになっていると思います。




体の使い方はとても奥が深いです。

その本来持っている力を少しでも使えるようになるか、使えずに苦労して生活するかは
「日頃のちょっとした意識の違い」だけです。

始めは慣れない感じなので違和感を感じる場合もありますが、続けることでしっかり結果がついてきます。




この記事を読んで体験してみて何か楽に動かせると感じた方は、
まずは、日頃から意識するとこから始めてみてください♪

感じがよくわからない・・・
という方は、ご来院時にお声をかけいてくださいね(^.^)




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