からだを意識すると緊張がゆるむ? | 瀬戸あいしん整体院 第13号

皆さんは何か運動はされていますか?

私はサッカーやフットサルをやっているのですが、最近はなかなか時間が合わず出来ていません、、、。

運動まではいかなくても、ご自宅や職場の休憩時間にちょっとしたストレッチや体操はできるのではないでしょうか?(それもちょっと、、、って方もいるかも)

人間は学習能力が高いため、だんだん余分なことはしないように効率よくからだを使うようになっていきます。

この作用にストレスが加わったときに、逆にからだを固めてしまうことに繋がっていく場合が出てきます。

例えば肩こりですが、一般的に首の付け根から肩の関節の間の痛みのことをいいますね。

この部分の筋肉は、主に腕を上に上げたり、首を横に倒したりする作用をします。
そのような動作は日常あまりしませんから、肩の部分の筋肉は、脳もあまり意識して動かすことがありません。

ではこの部分の筋肉を、ご自分で意識してみたらどうなるでしょうか?

一度やってみましょう。

1.椅子に腰かけます。背筋を伸ばして、左右どちらか肩のコリのある部分の硬さや押えた痛みを確認します。
2.凝って症状のある部分に(ここでは右肩で書いていきます)、左手(指の部分)を軽く触れます。
3.左手が触れている状態のまま、右肩の触れられている部分に意識を集中しながら、右腕を前後に歩いているときの様に20回振ります。
4.左手で触れている部分をもう一度押えてみます。

少し楽になっていると思います。

普段歩いているときと同じ状態で筋肉を使っているのに、意識をからだに向けることによって変化が出てきます。

今回試していただいた事は、意識で変化することを感じていただこうということで行っていただきました。

もちろんこれを普段から行っていただいてもよいですが、コリをよりしっかりほぐしたい方は、腕やからだを色々な方向に動かしてもっと緩む姿勢や動作を探してみてくださいね。
※ポイントはからだを意識して気持ちよさなどの感覚を感じることです。

あいしん整体院の施術でも、このような意識の部分を重要視しています。施術中はほぐれていく感じをしっかり感じていただくとより一層施術効果が上がります。

次回施術時にちょっと意識してみてくださいね。

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