自律神経を整える | 瀬戸あいしん整体院 第14号

深夜に及ぶ仕事や不規則な生活、避けられない人間関係など、現代人にとっては避けられないストレスが及んでいます。

寝ても寝ても寝たりない、疲れが全然取れない、いつも体がだるい等あなたも不調を抱えているかもしれません。

このような症状は、色々なストレスによって本来は休むべき時に休めず、働くべき時に働けない神経の働きの状態になってしまっています。

からだはバランスをとるために自律神経という働きをもっています。
自律神経は交感神経と副交感神経からなっています。

これは、からだを緩める神経と締める神経、からだを動かす神経と休める神経の関係を持っています。

そのため自律神経を整えると、原因の分からないだるさや疲れ、色々な症状が解消されていきます。

自律神経を整える方法

  • 適度な運動をする

    体を動かすことにより、固まっていた関節や内臓機能が高まってきます。ストレッチや足踏み運動だけでも大丈夫です。少しずつでも体を動かしましょう。

  • からだを締める食事をする

    砂糖やカフェイン、冷たい物などはからだをゆるめやすくして、神経の働きを低下させてしまいます。
    また玄米や梅干し、岩塩などを摂取して体をしめるようにしていけるといいですね。

  • 日光に浴びる

    日光に当たることにより、ホルモンバランスが整いやすい環境ができ、自律神経のバランスも整いやすくなります。
    睡眠障害のある方は特に意識してみてください。

  • 趣味や遊びなどを行い楽しい時間を過ごす

    楽しめる趣味や遊びの時間を持つことにより副交感神経が働きやすくなり、緊張していた自律神経が整いやすくなります。

  • 整体によりからだのバランスを回復する

    自律神経バランスが乱れている方は、からだにもゆがみが出てきています。
    頭部や首、骨盤、内臓などの調整を行うことにより、神経の緊張がゆるみ、自律神経のバランスが取れてきます。

まだ他にも色々な方法がありますが、上記のような内容を整えていくことにより自律神経が正常に働きやすい状態になってきます。

病院に行っても原因の分からない症状がありましたら、一度ご相談ください。

また何かご質問がありましたら、メールにて24時間受け付けていますのでお気軽にご相談ください。

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