「意識」(施術で何してる?シリーズ5) | 瀬戸あいしん整体院 第26号

私たちの身体は、見える部分と見えない部分から出来ています。

見える部分は、腕や脚、胴体、内臓、血管、血液などがあります。
見えない部分では、気やオーラなどもそうですが、心も見えません。

やる気が出ないときなどは、からだが重かったり、動きにくかったりしませんか?

また、気分がいいときは、なんだかからだも軽い感じがします。

それだけ目には見えなくても、とても影響を受けているということなんですね。

当院の施術では、こういった心や意識の部分にも焦点を当てています。

1607心臓

みなさまの心の部分も意識していますが、施術においては、私自身のこころ(意識)をうまく使うとそれだけで色々な変化がおこります。

例えば、腕の緊張を緩める時。

通常の場合、固くなっている筋肉を、コリが緩むように揉んだり押えたりします。

この時の術者の意識は、凝っている部分にあると思います。

この状態だとグイグイ押されるので気持ちはいいかもしれませんが、なかなかほぐれてくれません。

でもこの時に皮膚を意識したり、コリのもっとも芯の部分を意識したり、骨の部分を意識したりすると、今まで取れにくかったコリがどんどん緩んでいったりします

または関連している可能性のある、お腹や頭を意識しながらほぐしていくとまた違った結果がでてきます。

このように術者の意識の使い方により、からだに与える施術結果にも大きな違いが出てきます。

他のお店などに行かれた方で、術者によって感じが違うと感じられている方もいらっしゃるかもしれません。

このような場合にも、こういった要素が関係あるかもしれませんね。

このようなこころ(意識)ですが、うまく使うポイントが一つあります。

それは、 「行動と意識を一致させること」 です。

筋肉を意識しているのに、骨を押えていてもいい変化は出ません。
筋肉を意識するなら筋肉を押えると変化が大きくなります。

みなさんも日頃の生活の中で、意識していることと行動を一致させてみてください。
きっと変化が出やすくなりますよ(^_^)




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