風邪予防 | 瀬戸あいしん整体院 第5号

今回は風邪やインフルエンザ予防について書いていこうと思います。

今年もインフルエンザが流行ってきました。特に今年は新型が多いようですね。宮崎、愛知では鳥インフルエンザによって大量の鳥が殺処分されています。

普段、風邪予防で思いつくものは、手洗い、うがい、マスク、目洗いなどでしょうか。
また食品を摂取することによって免疫力を高める方法もいろいろとあります。

ビタミンCなどの抗酸化作用のある成分がその代表例でしょうか。

今回は上記以外にいくつか風邪予防対策をご紹介していきたいと思います。

まず1つ目は、帰宅後にうがいに合わせて歯みがきもする。

ウイルスはからだの粘膜などから侵入するため、うがいをしてのどや口の粘膜を綺麗にするわけです。しかし、舌や口の隙間に残ってしまうウイルスもあり、これが舌などに付着している他の菌などの作用により体内に侵入しやすくなるそうです。
歯みがきをして口全体を綺麗にすることにより、感染率をかなり減らせるそうです。

2つ目は、日常生活では、できる限り口をつむって鼻で呼吸をする。

鼻は万能な空気清浄器であり、加湿器です。

吸い込む空気にはホコリやウイルスが含まれているのですが、鼻呼吸をすると、鼻の粘膜に吸着され体内への侵入を防ぎます。

また乾燥した冷たい空気は呼吸器官を傷めやすくして免疫力を低下させます。でも、鼻を通過させるだけで、冷たく乾いた空気は適度に温められ、加湿されて取り込むことができます。

3つ目は、食事のときによく噛んで食べる。

よく噛んで食べることによって、唾液をたくさん出すことができます。

唾液には殺菌効果があるので、よく噛んで唾液の分泌を促すと口内に残っているウイルスや食品に付着している菌などを殺菌してくれます。

また、唾液には消化酵素が含まれているので、食品の消化の助けをしてくれて胃への負担を軽減してくれます。
他にもいくつか風邪予防の方法があると思いますが、一番は自然の流れに逆らわないことです。
人間にもともと備わっているいろいろな能力を使って、ウイルスに負けないからだ作りをしていけるといいですね。

これからも寒さが続きそうです。おからだに気を付けて下さいね。

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