脊柱管狭窄症から両脚に痛み

脊柱管狭窄症から両脚に痛みが出て歩行ができず、出張整体での施術の症例になります。

 

情報:

80代男性

半年前くらいから腰部脊柱管狭窄症の影響で、両脚の背面に痛みが出て歩行することが困難に。

歩行器か、車いすがないと自力方向困難。

ワクチン接種3回目を2か月前に接種。

初回の施術

歩行が困難であるためご自宅へ出張でお伺いして、ベッドに寝たまま施術を開始しました。

 

検査:

寝ている状態で脚や腰を動かす分には動作痛無し

下肢の背面部分に張りは出ていたが、押さえた痛みは強くは感じない

右腰から背中にかけての硬直がかなり強い

首の緊張もかなりあり

 

施術:

調整をおこなう必要がある箇所を検査で調べていくと、膵臓辺りが強く反応したので、膵臓の反射ポイントをピンポイントで刺激すると激痛あり。

詳しく調べていくと、かなり強くワクチンの負担が影響していていたので、まずはすい臓中心にワクチンデトックスをおこなったところ、膵臓の反射ポイントの反応消失した。

 

次に出てきたポイントが心臓、肺、脳。

こちらもワクチンの影響がかなりあったので、ワクチンデトックス調整をおこなった。

 

この時点で下肢背面にあったコリは改善し圧痛も無くなった。

 

最後に腰部に残る筋緊張を、大腰筋、腎臓、小腸、肝臓を調整することで緩めて終了。

 

術前に比べると全身の緊張が取れてきていることがみてとれるが、寝たきり状態だったためすぐに座ったりすることもまだ数分が限度だった。

 

2回目の施術

2回目の施術に伺うと、術後次の日に支えは有りで歩行をおこなおうとしていた時に転倒し胸部を強打、動作をおこなう時に胸部に激痛が出るとの事。

下肢の痛みは前回のまま落ち着いてる。

 

施術:

まずはまだ反応出てくるワクチンの負担を取るためワクチンデトックスをおこなった。

次に、胸部の硬直が強かったので肋骨辺りの制限を解除できるように調整。

頭部の緊張が強かったので、クラニアル、脳の循環低下を調整。

 

座ろうとすると、脚はいいが胸の痛みが動くときに強いので寝た状態のみで施術終了。

5回目の施術

座り動作だいぶスムーズになってきた。

支えがなくても自力で座ることが可能に。

立ち上がる動作も痛みほとんどなくできるようになってきた。

まだ胸の深部に痛みが残る

 

施術:

→右側の胸椎234辺りに圧痛
→心臓・動脈からワクチンデトックス
→右前鋸筋広背筋辺りを整えたらだいぶ胸部痛など取れてきた
→背部の筋緊張が緩んできたら、呼吸器に負担が表面化してでてきた→再度ワクチンデトックス

 

胸部も脚も痛みはほぼ無くなってきたので、あとは筋力が低下してしまっている分をご自身の動くことでのリハビリと脳神経と筋肉の繋がりを高める施術を次回から行っていく予定。

脊柱管狭窄症について詳しくはこちら

脊柱管狭窄症

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