起立性調節障害の症例:朝気分が沈み、学校に行けない

起立性調節障害の症例ページです

ひとえに起立性調節障害といっても原因は様々です。

このページは、当院にお越しの方で起立性調節障害でお悩みだった方の症例の一部をご紹介しています。

あなたのご家族の起立性調節障害も、原因・症状に応じた自律神経を整える整体をおこなうことで、そのつらい不調はきっと良くなりますのでご安心ください。

朝気分が沈み学校に行けない、原因不明の脚の痛みで歩くのがつらい小学5年生・男性

主訴

過去、学校でクラスメイトとのコミュニケーションでストレス。

活発だったのに、すぐに気分が落ち込みやすくなった。

運動した後、脚が歩けなくなるくらい強い痛みになる。

脚が痛かったり、気分が落ちてしまい、通学できない。

1回目の施術

検査:

脊柱、骨盤まわりの筋緊張

頸椎上部の制限

肩甲骨周りの可動制限

脛骨に圧痛

 

施術:

肝臓の負担→ 重金属、ワクチンのデトックス

小腸の機能低下→リーキーガット、グルテン、重金属負担のデトックス

頭蓋骨の歪み、バランス調整

 

全身の緊張、圧痛、脛骨の圧痛消失

2回目の施術

足の痛み、全身だるさ、減少

 

施術:
小腸にリーキーガット、グルテン、糖の負担改善
肝臓に負担調整
下垂体→メンタルストレス(親子関係)

 

術後:

親子の接し方の方法のひとつをお伝え

3回目の施術

緊張することがあったときに脚に痛みでたが次の日には取れた。
学校は数日行けた。

不調が出てから自己表現ができなくなっていたが、少しできるようになってきたby父

 

施術:

小腸、肝臓→ミネラル不足の調整
脳への負担→自己肯定感低下(親子関係から)

 

術後:

前回お伝えした親子の接し方を、継続していただくようお伝え

必要な栄養素の摂取を提案

戸田保臣

著者:戸田保臣

愛知県瀬戸市にて、自律神経の不調を専門で改善している整体院を運営。

慢性症状やメンタル問題でお悩みの方に多数来院頂いています。

自律神経の問題を特定し、無痛の整体で改善する、独自の「施術」を提唱。

 

一般社団法人 疲労回復協会 認定整体師

五次元ワールド(R)マスター講師

あいしん整体院