腕を酷使する方の、手首や肩を痛めない体の使い方

腱鞘炎、手首痛

今日は、「手首や肩を痛めない体の使い方」
についてお話していきますね。

最近、子育て中のお母さんの来院が何件か続きました。

多くは肩こり、首のこり、、それが酷くなってくると頭痛に・・・

という方の割合が多かったです。

みなさん、疲れを感じながらも頑張られているのですね(*_*)

そんな子育て中のお母さんに意外と多いのが、

・手首の痛み
・腱鞘炎

などです。

お子さんを抱っこするので、腕には負担がかかるのですが、
それでも他のお仕事をされて負担をかけている方よりも多い感じです。

それでは、なぜ手首が痛くなってしまうかというと

一つは、体の使い方
もう一つは、内臓の疲労

この辺りが主な原因になってきます。

今日は、体の使い方について説明します。

実は、腕の使い方には効率のよい使い方があるのです(^^♪

それは、
1. 肘を締める!!
2. 小指をうまく使うべし!!

です。

何のことか??
と感じたかもしれませんが、

これができるだけで、だいぶ体や腕にかかる負担が減るので、腱鞘炎などの改善や予防に繋がっていくのです。




今日は「小指をうまく使うべし!!
について説明します。

「小指をうまく使う」では、何をするかというと、、

子供を抱っこしたり、重いものを持つときに「小指側を意識するだけ」です。

これだけです、、。




小指はからだの体幹の力を使うのにとても重要な指になります。

通常、親指側・人差し指ばかり意識がいって小指はほとんど存在を忘れられています。

小指に意識を持っていくと、それだけで少し小指側が使えるようになっているので、体幹の力を使うことが出来るようになって軽く持ち上げることができるようになります。

これができると、手首や肘、肩にかかる負担が軽減するので、腱鞘炎などが改善・予防していくことが出来ます。

まずは一度試してみてください。

お子さんをいつもより軽く持ち上げることが出来ると思いますよ(^^♪

今回はここまで。

肘の使い方は別の機会に。





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