ぎっくり腰の対処法は温める?!

最近は低気圧の関係などで、風が強い日があったり、日中はポカポカ陽気なのに夜になってくると冷え込んできたりと、変化の大きな日が続いていますね。

お体の調子はいかがですか?

こんな秋口の季節は、ぎっくり腰になりやすい季節でもあります。

なぜぎっくり腰になりやすいかというと、夏の暑い時期に冷たいものを食べたり、暑さで身体が疲れ切っているのに頑張りすぎてしまったことが影響します。

この夏の疲労が抜けきれずいると、体の循環低下がおこり冷えやすい体になっています。

そこに最近の冷え込みが重なり、体全体が働きにくい状態になってしまい、限界に達した腰がギックっとなってぎっくり腰になってしまします。

ぎっくり腰になってしまった時は、

患部に熱感を感じられる場合は、まずしっかりアイシングをしましょう
湿布よりも氷水などでしっかり患部の熱を取ることにより、炎症が広がらなくて済むようになります。

 

②その次に患部の熱感が無くなってきたら、今度はしっかり温めます

 

③あとはぎっくり腰になっているという事は、ゆがみが出ているので整体でゆがみをしっかり整えましょう

体のバランスを整える事で、ぎっくり腰の痛みから早く回復しやすくなります。

 

注意点としては、整体をしたからと言って一度で痛みが全部無くなり、10→0になるとは限りません。

急性期の症状の場合、患部の状態により痛みの減少の仕方が変わってきますので、整体でバランスを整えることにより、10→7や10→4といった感じで痛みが減少していき、整体を繰り返すことにより改善していく場合もあります。

 

 

しっかり冷やしても痛みがまったく引かない場合は、一度病院を受診しましょう。

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