除夜の鐘と幸せ言葉 | 瀬戸あいしん整体院 第15号

幸せのことば

「ありがとうございます」「ご苦労さまでした」
「おめでとうございます」「よろしくお願いします」

今年も残すところあとひと月になりましたね。

この一年どんな年でしたでしょうか?私は大きな変化はありませんでしたが、気持ちの変化のあった一年となりました。
大みそかには「除夜の鐘」が撞かれます。

除夜の鐘は108回撞かれますが、この「108」という数の由来については複数の説があります。

1.煩悩の数を表す
身心を乱し悩ませる心の働き「煩悩」が108個あり、これを祓う。

2.一年間を表す
月の数の12、二十四節気の数の24、七十二候の数の72を足した数が108となり、1年間を表す。

3.四苦八苦を表す
四苦八苦を取り払うということで、4×9+8×9=108。
色々な説がありますが、どれも私の心の中にある「一年に(人生で)溜めてきた色々な悩みや苦しみを祓う」というような意味になります。

私たちは生きていれば「嫌なこと」「辛いこと」「悲しいこと」など色々な感情が出てきます。
これらを全部解消できればいいのですが、どうしても心の中から消すことができず、最後には体に症状として色々現れてきます。

そのような問題がでる前にこの言葉を使ってみましょう!

「ありがとうございます」

「ご苦労さまでした」

「おめでとうございます」

「よろしくお願いします」

あいさつでは使っているかもしれませんが、いざ憎い相手や腹が立つ相手、許せない相手にも使えているでしょうか?また一番近い家族にも心から使えているでしょうか?

「今年の汚れ、今年のうちに!」部屋の掃除もですが、
心の掃除もして、気持ちスッキリ新たな一年を迎えましょう!!

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